エラ削りと術後
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確かにエラ削りを行うだけで、かなりの小顔になり、イメーが全く変わるそうです。エラがはっていると実際小顔であったとしても、横に長い印象を与えてしまうから幅広くみえてしまう、そんな悩みが沢山かかれたブログがありました。
また、実際にブログの中で、ご自分の整形手術を行った経過や感想を事細かに掲載しているものもあります。
実際に行った方の写真を見てみると、かなりの違いがわかりますよね。これから行おうと考えている方は是非、そういった写真も参考になさると良いと思いますよ。全くお顔の印象が変わってしまいますから。参考HPとしては、リッツ美容外科の
「エラ削り症例写真」がわかりやすいですよ。実際に行った方の写真が目隠しなしで、しっかりと掲載されています。
エラ削りと写真
しかし、こうした整形手術の裏には、失敗という恐ろしい結果がある事も理解した上での決断が必要です。この失敗や後遺症、術後の腫れがひかない症例は、現実に起こっている問題なのです。こうした失敗や術後の後遺症についても、実際にブログで好評している方もいらっしゃるので、それでも行うのかどうかの判断材料として欲しいと思います。美しさを手に入れる代わりのリスクもあるという事を…。そして、エラ削りの場合、術後の腫れがひどいため、2〜4週間のダウンタイムが必要となります。(ダウンタイムとは、人前に出られない期間の事)
手術は、口内と口外の2種類の方法があるようです。口内法は、手術料の他に身麻酔料や入院料、検査料など多額な費用がかかります。口外法は、手術料と消費税で済む代わりにやはりえらの部分に2〜3pほどの傷跡が残ってしまいますが、術後の経過が良いのは、口外法のようです。こうしたエラ削りの手術代は、医療機関によって様々です。格安で行うために海外での手術を望む人もいらっしゃいます。日本にも格安を売りにしている病院は多数ありますが、もし利用されるのであれば、良く調べてからにしましょう。悪徳医師もいるという事をきちんと把握したうえで、判断して下さい。